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 [2人分]
メロン 小1個
熟成本味醂適量
ショウガの砂糖煮少々 ライム少々
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メロンはほどほどに冷やしておき、半分に切り、種を取り除く。
ショウガの砂糖煮はごくすくスライスし、ライムの表皮は粗くおろしておく。
メロンの中心のくぼみに熟成本味醂を注ぎ、メロンの切り口にライムの切り口をこすりつけて風味を移し、ショウガの砂糖煮を数ヶ所に分けて飾り、ライム表皮を散らす。あるいはミントの葉を飾る。
メロンの切り口全体にライムの切り口をこすりつけて風味を移し、果肉を写真のようにスプーンで2回あすくって写真のように仕上げる。
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ライムのかわりにパッションフルーツを使うのもよい。その場合は、パッションフルーツの種を漉して果汁をとり、メロンの切り口に果汁をつけ、ショウガの近辺にパッションフルーツの種を散らす。
・熟成本味醂の量はアルコールの好みによって増減する。
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 [5〜6人分]
熟成本味醂 100ml
水 100ml
砂糖 大さじ1半
レモン果汁 大さじ1
マンゴー、ライチなど少々
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熟成本味醂と水をボールに入れ、砂糖を加えてかき混ぜ溶かし、レモン果汁を加える。
小さなグラス5〜6個に以上を分け入れ、庫内の匂いがつかないようにグラスの口をキッチリおおい、冷凍庫で固める。
完全に凍ったら冷凍庫から取り出し、小さなスプーンなどでシャクシャクと崩し、マンゴーやライチなどを添えて,洋食ならデザートの前のひとくち、アヴァン・デセールとして、和食なら食後の甘味としてサービスする。
 ・
味醂に含まれるアルコール分で、冷凍庫で固めてもスプーンで簡単に崩せるやわらかさに仕上がる。したがって、容器にまとめて冷凍し、それをくずしてグラスに盛りつけるとあっという間に溶けてしまうため、グラスに分け入れてから冷凍庫に入れるように。 |
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| タイ料理店などでの食後にサービスされるショウガの砂糖煮。ジャスミンやウーロンなどの中国茶によく合う。 |
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| 本醸造によって造られた熟成本味醂。左は角谷文治郎商店の「有機本格仕込み 三河味醂」。右は白扇酒造の「三年熟成 本みりん」。共にアルコール分13.5度〜14.5度未満。 |
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